2019年4月27日土曜日

銃砲一斉検査 2019年

報告が遅くなったが、今年の銃検も無事に終了している。
今回は所持許可証更新後、初めての銃検だ。

手順は例年通りだが、今年は会場入り口を入ったところに受付テーブルがあった。そこで所持許可証などを提示して、名簿と照合する。
次に銃器の検査。今回はケースごと検査台に置いて良いですよと言われたので、台の上でケースのジッパーを開ける。所持許可証をカバンから出しているうちに、銃器を台の上に出してくれて、銃番号や銃身長などを計測し終わり。

警察官との面談も待ち時間なし。相手をしてくれたのは、先日所持許可証更新のときにお会いした係長さん。
今回はほとんど書類のチェックぐらいで完了した。

ガンロッカーの写真を渡すと、ロッカーの底に詰めてあるゴムの楔を見つけて、「これが固定ですか?」と聞いてきたので、「いえ、ネジ止めしてあります。これ(楔)は、ロッカーを設置したら家が歪んでいたのか、底に隙間ができたので詰め物として差し込んであるんですよ」と回答。
すると「それは家ではなくロッカーのゆがみでしょう」とジョーク(笑)。

ついでに聞いてみると、必ずしもネジ止めで固定しなければいけないというわけではない。
賃貸の基準などでネジ止めできない場合もあるので、そういうときは17kg以上の重りというのがあるが、20kg以上の重りをいれることで代用できると言う。ただし、ロッカー含む重量ではなく、重りの重量である。20kgぐらいは運ぼうと思えば運べるが、いちおう対策は取っているという意思表示が重要とのこと。
これは警視庁、またはこの所轄警察署の考えであり、他府県で通用するかどうかは分からないが、参考にはなる。
家に帰ってから、ガンロッカーに入りそうな20kgの重りがあるかをネットで調べてみたが、意外と見つからない。変なものを入れると銃器にもよくないだろうし、スペース的にもきつい。それならネジ止めのほうがよほど早くてスマートだと感じた。

話を戻すと、今回の銃検での面談は、他に特に会話はなく、あっけなく終了した。その後の、安全協会で受付をされていたライフル協会の方とのお話のほうが弾んだぐらいだ。

ま、今回も無事終了でよかった。
自宅から近いので、電動車椅子で出向いたのだが、警察署の建物に入るスロープが急でちょっと怖い思いをしたが、何とか自分で登れることも分かった(昨年は警察官に押し上げていただいた)。

6 件のコメント:

  1. こんにちは、はじめまして。徳島県の松下知美といいます。
    私は難病で手術を繰り返しているために筋力が落ちてきて現在は両手が握力8くらいです。
    娘二人が高校の部活、ライフル射撃部の時に購入したライフル銃を廃棄したくない一心で私が譲り受けました。しかし、障害者になり病気も進行している中一人で射撃場へ行くのもなかなか出来ず、、、、それでも来年2度目の更新がきています!
    今年、本来は仲間作りのつもりでしたが障害者でも射撃に興味を持っている人の相談窓口になればと「徳島県障がい者ライフル射撃クラブ」を設立しました。
    クラスはSH2Bです。日常は、家の敷地とか少しなら歩けています。診察時も検査など病院内を移動しなければいけないとき以外は杖で歩けていますが
    体幹が落ちてきているので去年から2本杖になりました。笑 中途半端な障害者だと思っています。
    ライフル射撃はほとんど初心者といっていいです。
    色々勉強させてください。

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    1. コメントありがとうございます。2度目の更新だと先輩になりますね!

      クラブ設立、おめでとうございます。もしよろしければ、私の射撃サイトでご紹介させていただくことも可能ですので、ささやかながら何かお手伝いできることがあれば、ご遠慮なくおっしゃってください。
      障害者が射撃を始めたいと思っても、ネットで情報を得ることがほとんどできないことを痛感して始めたサイトです。とりあえずは、何でも掲載して行きたいと思っています。

      クラス分け判定も受けられているのですね。私はまだなんです。どんな診断書を用意すればよいのか分からなくて・・・。

      私も少しだけ歩けたりしますが、かといって外出先では車椅子に頼りたいし、でも車椅子もうまく使いこなせないしで、どうすればスムーズに活動できるのかいつも悩んでいます。

      今度ともよろしくお願いします。
      (書き込みは特に問題ないですよ。)

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  2. すみません。
    書き込みになれていなくて色々押したかもしれません。

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  3. こんばんは。
    お返事ありがとうございます。
    コメントの記入者のところで、gmailが古いPCのメールの一部なのでこれで記入していいものなのかと考えまして。
    名前を書き込みました。

    先輩とかではありませんよ 笑
    娘が卒業してからしばらく後輩に譲渡したり戻ってきてからも色々頑張って所持し続けていましたが、社会人になり結婚やらを経て所持条件をクリアして行くには無理だとなり「廃棄」と相談されました。
    当時の部活で大変な競技だとわかっていたし、その中で結果を出した銃です。
    沢山の大会参加のシールやバックに付いた空港の荷物シールを見ていると、親として思わず手を挙げてしまいました。
    さあそこからが大変ですよね!笑
    一度、猟銃 空気銃所持許可 講習受けたのですが
    娘からですが譲渡の手続きやら、自分の検査やら手術やらで3年がきてしまいまたいちからになってしまいました。


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  4. こんにちは。
    長くなりそうなので、この辺りで一度送信しました。
    私は、手術は東京の病院でしています。
    動けているうちは、車いすをなるべく使用しないでと思っていますが、突然に力が抜ける時もありいつまでかなからー!と思いながら

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    1. 娘さん、ご活躍だったのですね。そんな銃を手放したくないというのは理解できます。
      個人間の譲渡などでご苦労されたことなどありましたら、参考までにおきかせいただければ、サイトにも掲載させていただきたいです。

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