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2021年1月27日水曜日

手指の負傷

 昨年末、ほぼ大晦日に指を負傷した。正月に食するカニに包丁を入れているときに、あやまって自分の指に思い切りぐさっとやってしまった。運悪く利き手のほうの指で、かなりの出血があり、救急車を呼ぶか迷うほどだった。

けっきょくなんとか止血ができ、昨年の蜂窩織炎治療の際にもらっていた薬を流用して、3週間ほどで収まってきた。先週ようやく絆創膏を外したところである。

そんな中で、読み進めていた電子回路の入門書も本日読了した。次は受験参考書と行きたいところだが、1月の陸技も2月の陸特も受験申込をしていない。ほかのことで忙しくなってきたこともあってか、無線資格受験の熱も少し冷めてきたかもしれない。他のこととは新車への買い替えである。以前からカタログなどを集めたり、サイトを観たりして研究していたが、いろいろ今年じゅうに買い替えることを決意したのだ。

無線機の買い替えもあるので、資金のやりくりをどうするか、悩みは続く。

2020年1月27日月曜日

蜂窩織炎発症

 右足の親指の付け根を中心に変色し、大きく腫れあがり、痛くて堪らなくなってきたので、まずは掛かりつけの医院へ出向いた。自転車も漕げないぐらい痛んでいたので、電動車椅子を出した。

「これは切って膿を出さないといけない」と言われ、最寄りの皮膚科を紹介してもらう。皮膚科の先生は女優さんのようなきれいな女医さんだった。患部に針を刺して、膿を絞り出してもらう。驚くほど大量に出た。タコになっていた角質部分に切れ目を入れ、さらに絞り出す。麻酔は無かったが、不思議なことに膿を出し切ると、逆に痛みがかなりひいていた。

どうやら蜂窩織炎(ほうかしきえん)になったらしい。塗り薬と抗生剤で徹底的に治療していかなければならない。「皮膚科と整形外科のある大きな病院で骨髄炎などになっていないか検査すべき」と言われ、地元の大病院宛てに紹介状を書いてもらい、明日の予約も入れていただく。

こんなときに、JARDより2アマの合格通知ハガキが届いて、少し救われる。

2016年11月4日金曜日

泌尿器科へ行く決心

抗生剤レボフロキサシン服用4日目。
おかげで、尿もきれいになり、今朝10:30の熱も36.7度と落ち着いてきました。
追加の抗生剤をもらいにかかりつけのY医院へ。

「前立腺炎ではないかと思うのですが・・・」と話をしてみました。
ネットで調ベて、これまでの症状や日常生活での心当たりがぴったりと一致するので、私としては間違いないと確信しています。
ネット情報によると、今いただいている抗生剤を継続して飲んで治療するようなことが書いてあるという話をすると、「それはムリです」とのこと。
この医院では、前立腺炎だと診断するすべがないらしいのです。

「次回再発するようであれば泌尿器科へ紹介する」ということで、情報提供もしていただけるということになりました。

11/1に採尿・採血していただいた結果は、尿の培養結果は「グラム陰性桿菌検出」(=大腸菌)、そして血液は白血球数がUPしていました。
ちなみに、今日医院での検尿結果は「問題なし」でした。

快方に向かっているわけですが、このままだと再発することは目に見えているし、爆弾を抱えた状態ではこの先が心配だしというわけで、再発を待つことなく、来週早々に泌尿器科へ行くことにしました。

調べてみると、泌尿器科というのは意外と少なくて、いちばん近いところ(Gクリニック)でも自転車で20分ぐらいはかかりそうです。
幸い、家族が行ったことがあるクリニックだとのことで、一緒に付いて行ってもらうことにしました。
変な話ですが、元気な時でないと気軽に行けないので、これがチャンスです。


2016年11月3日木曜日

前立腺炎ではなかろうか?

7月末ごろに突然の発熱と尿のトラブルが起こって以来、数えてみると5回ほど同じようなパターンを繰り返しています。
このままですと、デススパイラル状態に陥りそうだという嫌な予感がしたので、ネットなどで必死に調べてみました。

そうすると、私のさまざまな症状や日常生活のなかで思い当たる点について、ドンピシャな病気があることを発見。それはやはり「前立腺炎」。

11月1日にかかりつけ医のY医院に行ったとき、病状経過報告の紙にもメモしていたのですが、そのときは体調がかなり辛かったこともあり、先生に伝えられませんでした。
次回診察の折に相談してみることにします。

2016年11月1日火曜日

抗生剤変更、レボフロキサシンに期待

10/30(日)は小康状態で熱は高くても37.0度。尿が少し濁っているように見えるだけで血尿はなさそうだったので、翌月曜日(昨日)は一日様子を見ていました。
でも、昼に36.9度で、念のためロキソニンを飲んでも、夜に37.5度になったので、Y医院へ行くことに。

ただ、今日は11:00に来客の予定があって、午後の診察時間にしようと思っていたのですが、到着が大幅に遅れている。なんでも途中で事故渋滞があってなかなか動かないらしい。
そのうち私も倦怠感がひどくなってきて、もう待ちきれずに11:20にY医院に駆け込みました。

医院で採尿するとかなり混濁していました。受付で熱を測らせてもらうと37.8度。
いつも明るい受付のKさんたちもかなり心配してくれました。

自分の番が来て、診察室で開口一番、「先生、申し訳ありません、また尿混濁で熱が出ました・・・」
度々同じようなことの繰り返しで心配なので、尿や血液や精密検査してくださいとお願いしました。
腎臓も心配なのでと訴えると、今回は抗生剤を変えてくださいました。
泌尿器系の器官全体に効く、「レボフロキサシン500mg」という強いお薬だそうです。
お昼に一日一錠の服用でよいとのこと。
(ロキソニンと一緒に飲んではいけないとのことで、代わりにカロナールという解熱鎮痛剤を処方されました。)

午後から咳も出始め、いつものパターン。夕食もほとんど食欲なし。
抗生剤が効いてくれて、再発もなくなることを祈るのみです。

2016年10月29日土曜日

またしても血尿、そして発熱

本日の日中までは体調もかなり復活していたのですが、18:00ごろ、あれ~?ちょっと排便がしにくいなぁと思いながら用を済ませトイレを出てから、下腹部に違和感を感じ始めました。
そして、約一時間後、下着に明らかに血尿と思われる跡を発見。

先ほどまで長時間にわたって座位で仕事をしていたのが良くなかったのか、肛門の少し前あたりもなんとなく痛むような・・・。腰痛も強くなってきているし、もしかしたら、また尿路感染なのか?

21:40ごろの体温は37.3度と微熱ながら、血尿と混濁があり、再発・・・。
ロキソニン服用ですこし楽になりましたが、明日は日曜日。
いつも週末に具合が悪くなっているような気がします。
明日一日乗り切って、月曜日にY先生にまた診てもらいます。

2016年7月28日木曜日

深夜に突然の悪寒、そして高熱

本日未明、深夜01:00ごろに突然の悪寒が発生し、2時間ほど苦しんだ挙句、発熱しました。

布団をかけても震えるほどの悪寒から始まり、その後、かなりの熱感が襲いました。体温は測っていませんが、おそらく38度ぐらいは出ていたでしょう。
しかし、薬も飲んでいないのに、不思議にも夜が明ける05:00ごろには熱も引いたようで体調は落ち着いてしまいました。

過去に経験した症例から考えると、流れの一つとしては、悪寒のあと咳が出始めて「肺炎」を発症する。もうひとつは、緑膿菌などによる尿路感染で「膀胱炎」を発症する。
今回もこのいずれかだろうと思いました。

ただ、今回顕著だったのは、異常なほどの腰痛と筋肉痛があったこと。
日ごろ筋力不足を補うために、ささやかにダンベル体操などをしているので、そのせいで出てきたのかとも思いました。

10:30に熱を測ると37.1度の微熱。
念のために解熱鎮痛剤のロキソニンを服用しておきました。

日中は小康状態だったので、午後に知事選挙の期日前投票にも出かけてきました。
(投票所前でNHKの出口調査を受けました。)

このまま何事もなく終わることを期待しています。
とりあえず、発熱したため本日から禁酒です。