正月早々、スマホを機種変更した。もう何年使ったか分からないぐらい 長い付き合いだったAndroid機からiPhoneに買い替えた。技術の進化による機能性ギャップと、AndroidとAppleというOSギャップにより、新しいスマホ環境に慣れるのに苦しくも楽しい時間を過ごしている毎日である。
画像:Apple公式サイトより
正月早々、スマホを機種変更した。もう何年使ったか分からないぐらい 長い付き合いだったAndroid機からiPhoneに買い替えた。技術の進化による機能性ギャップと、AndroidとAppleというOSギャップにより、新しいスマホ環境に慣れるのに苦しくも楽しい時間を過ごしている毎日である。
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銀座銃砲店からウインターセールのカタログが届いた。年に数回の発行だが、立派な小冊子で眺めているだけでも楽しい。
画像:GINZA GUN LIMITED "WINTER SALE 2024-2025" カタログより

パリオリンピックのエアピストルで銀メダルを取り、日本でも「無課金おじさん」として有名になったトルコのユスフ・ディケチ選手が親善試合のため日本に来ていた、とライフルショップ・エニスのFacebookで知った。同SNSにはエニスの津場選手とツーショットで写る様子を含む2枚の写真が掲載されている。そのうち一枚を拝借しておく。
無課金おじさんって何?という方のために、以下に私のサイト「やってみようエアライフル~エアライフル射撃の始めかた」に掲載した記事から引用しておく。
「日本ではほとんど話題にならない射撃競技で、今回意外に注目されたのが「無課金おじさん」である。男子混合エアピストルでトルコ選手がラフな格好で銀メダルを獲得したことが話題になっているようだが、ピストル競技では、ポロシャツやTシャツにトレパンやショーツなどという格好はさほど珍しいことではなく、ポケットに手を入れて撃つというのもむしろ当たり前の光景だ。そんなことも面白がられて話題になるほど、射撃競技は知られていないことを知って少し寂しくなる。
ただ、オリンピックは最高の舞台のひとつであり、他の選手のように様々な装備を備える中でトルコ選手は銀メダルを勝ち取ったわけで、その技量と集中力には敬意を表したい。
日本でも許可を得ればエアピストルを所持することは可能だが、その道は限りなく険しい。まずは比較的穏やかなエアライフル所持への道を歩もうw!
ちなみに「無課金」というのはEゲームに由来する用語で、通常は課金して装備を増やしていくのだが、余計な課金をしないで、ベーシックでシンプルな状態で試合に臨んでいるという意味らしい。ネットのネーミングセンスにもメダルを差し上げたい。」 (引用終わり)
以前、エアライフルを所持する前に、マルゼンのAPS-3精密射撃用コッキングエアガンを買ったことがあった。ライフルにするかハンドガンにするかで迷っていたので、そのお試し用にと思ってのことだった。しかし、結局使わないうちにエアライフルの道へ進んだので、のちに売却してしまったが、いま思うと手もとに残しておけばよかったと後悔している。
このモデルは根強い人気があり、長らく品薄状態で、再入荷待ちでようやく入手したものだった。しかも左利き用のアナトミカルウッドグリップ(これもなかなか手に入らないもの)もゲットしていた。何事も入手したときは熱心に悩みぬいた末の理由があるのだ。安易に手放してはいけない。
売却したエアガン、いま活躍しているだろうか?
2024パリパラリンピックにおいて、射撃の混合エアライフル伏射の「SH2」のクラスで、水田光夏選手が銅メダルを獲得した。パラリンピックの射撃で日本選手がメダルを獲得するのは初めてとなる。
射撃の混合エアライフル伏射は車いすに取り付けたテーブルに両ひじを乗せて、10m先の的に決められた数の弾を撃ち合い得点を競うもので、水田選手は男女あわせて37人が出場した予選で6位に入り、日本選手で唯一、上位8人で争う決勝に進んだ。
東京大会に続く2大会連続出場の水田選手は、これが初めての決勝だったが、的の中心付近に次々と弾を撃ち込んで232.1の得点をマークし、銅メダルを獲得した。
金:フランスの男子、タンギー・ド ラ フォレ選手
銀:ブラジルの男子、アレシャンドレ アウグスト・ガルガニ選手
(NHK News WEB 2024/09/02)
2021年の東京パラリンピックでは混合10mエアライフル伏射(SH2)に出場したが、途中から呼吸困難に陥り、32位で予選敗退したので、今回は大躍進と言える。おめでとうございます。
年に一回の銃砲検査は毎年春に実施されるが、今年は3月下旬だった。いつもは4月に行われるのだが、今年は広島サミットなどの影響で前倒しになったのだろう。
もちろん私も指定された日に出かけるべく準備をしていたのだが、その日はあいにく朝から強い雨模様。自宅から空気銃を抱えて(もちろんケース入り)、車椅子で警察署へ向かう身としては好ましくない天候だった。細かな時間指定はないものの、当日は午後から来客がありアテンドしなければならなかったので、止むを得ずTELして日程変更してもらった。
案内には「やむを得ない事情」以外は変更できないようなセリフが書かれていたので、ドキドキしながらTELしたが、意外とあっさり受け付けてくれ、理由すら聞かれなかった。しかも予備日でなくともよいという。というわけで、個人的に生活安全課を訪問して検査を受けるということになった。
今年に入って体調不良のため「実績」がなかったが、幸い昨年数回射撃練習をしていたので、実績について指摘されることはなかった。
問題は来年の銃砲検査である。このままだと今年度は射撃場へ行くことができなさそうなのだ。というのも、昨年後半から体調を崩して長期入院となり、おまけに今年退院直後に大きなけがを負ったためにリハビリを続けることになったからだ。事情が事情だけに、またこれまでまじめにやってきたこともあり、1年ぐらいは実績なしでお目こぼしになることも考えられるが、一歩進んで「所持許可返納」を勧められる可能性もある。実際、先が見えないので、個人的にもいちど年貢を納めようかという気持ちもある。悩むところだ。
警察署に行ったついでに、身体障害者用の「駐車禁止除外標票」の継続申請もしておいた。これは自家用車が無くても申請可能だ。
今日は行くはずだった東京オリンピックのクレー射撃競技の日だが、無観客のため自宅待機だ(笑)。
射撃競技は日本ではマイナーなので、テレビでのLIVE放送もない。インターネットサイトでライブ配信や見逃し配信があるというので、夜になって少し観てみたが、見逃し配信は決勝の部分だけだった。
ときどき映る観客席を見て、自分たちの席はどのあたりだったんだろうなと考える。しかし、よく見ると、どの席にも屋根は無く、炎天下で晒されている。軽い気持ちで出かけていたらやばいことになっていたかもしれない。席がどのような状況なのか事前に説明は無かったので、完璧に準備することは難しかっただろう。
昨日、東京オリンピックの射撃競技会場へのアクセスについて書いたが、奇しくもその日に、無観客で行われることが発表された。車椅子でどうやって会場へ行くか頭を悩ませる必要がなくなったので少しホッとする反面、やはり一生に一度のオリンピック観戦を逃したのは本当に残念だ。
今月開催される東京オリンピックの「クレー射撃」観戦のチケットに当選している。試合の日は下旬なのだが、会場へどうやって行こうかと思案中である。東京大会と言いながら、射撃種目はすべて埼玉県の陸上自衛隊朝霞訓練場が会場なのだ。
現在のところ開催されることは間違いないのだが、無観客になる可能性が高まっている。しかし、万一観戦できることとなったときのために、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」にメールで問い合わせをしてみたら、翌日に回答があった。
曰く、駐車場の用意はなく、会場の駐車場も利用できないとのことで、公共交通機関を利用するしかなさそうだ。あわよくば、車椅子を積んで会場へ車で乗り入れようと思っていたが、案の定である。
それどころか、会場周辺は道路が車両通行規制が敷かれる場合もあるので、タクシー等も使いえない可能性があるらしい。幸か不幸か、自宅最寄駅からの鉄道のルートは複雑ではないので、新たに対策を考えなければならない。
銃砲所持者は、毎年春に、所持しているすべての銃器を持参し、一斉検査を受けなければならない。 私の所轄警察署では、昨年度の銃検は新型コロナの影響により、延期となり実施されなかった。後半になって個別対応ということになったのだが、それも結局なしになった。
令和3年度の銃検は予定通り、所轄警察署を会場として実施された。2年ぶりの銃検だ。案内は郵送にて実施日の1カ月ほど前に届いていた。案内によると、私の所轄署では新型コロナ対策のため日を分けていると書いてあったが、検査日当日に会場で聞いてみると、設定は例年通りで、予備日を一日設けているのも例年と同じで、それ以外は特に分割開催しているわけでもなかったようだ。直前に緊急事態宣言が出たので、今回もドタキャンされるのではないかと当日朝まで心配していた。
さて、当日はいつものように電動車いすで出かける。銃器はフットレストに立てて両脚の間に挟むようにして抱える。入場時には検温と手指の消毒があった。会場に入って名前を告げると、まずは銃器の計測台へ案内される。例年は1カ所なのだが、今回は3カ所に分かれていた。警察官ではない、協会関係者らしき人が二人がかりで、製造番号、銃身長、全長の3点をチェックする。
次は警察官との面談だ。本日の開始時間は午前9時からだったが、ほぼあさイチの09:20ごろに入った。午後から雨という予報もあって早めに済まそうという人が多かったのか、いつもよりは少し混んでいて、面接の前に少し並んで列の3人目になった。面接の担当官のほうは3名体制だったおかげもあり、ほとんど待つことなく自分の番になった。
面接では事前に要求されていた書類一式を提出して、それについての確認のようなやり取りがある。今回は特に深い話は無く、比較的あっさり終わった。実のところ、過去1年の使用実績がゼロだったのが少し気になっていたが、「コロナの影響ですよね」と念押しされただけで済んだ。担当官も書類に「コロナの影響で」と記入していた。
他に聞かれたことは、銃器のチェック(計測)で相違点などは指摘されなかったか(→なし)、銃は分解して保管しているか(→エアシリンダを外している)、銃の点検は週一か(→週一ないし10日に一回ぐらい)、射撃場のスコアカードやレシートはあるか(→自宅に電子標的をプリントアウトしたものはある。レシート保管)ぐらいだった。いつもはもう少し雑談のような会話もあるのだが、今年は無駄話は無く、最後に私のほうから今回の日程について聞いてみただけだった。
面接が終わると、安全協会のテーブルで会費2,000円支払って、会報をもらう。今年の会報には講習会の日程が載っていなかった。今年度のスケジュールがすべて分かれば、サイトにも掲載しようと思っていただけに残念だ。
今回の所要時間15分ほどで、会場では顔見知りにも出会わなかった。
ところで、入室前に「先日、埼玉のほうでライフル銃の誤射があったので、計測のときに弾が入っていないかよく確認してください」と言われた。ネットで調べると、04/21、春日部署で、60代男性が、所持する自動式ライフル銃の計測が終わり、片付けようとして引き金に触れたときに銃弾が発射されたとのこと。弾の装填の有無を確認していなかったらしい。弾は壁に当たってケガ人はいなかった。
銃検での計測は必ずしも警察官がやるわけでもなく、任命を受けた協会関係者などが担当していることもあるが、銃弾の装填確認は所持者がしなければならないので、人任せにしてはならない。命にかかわるので、うっかりでは済まされない。銃器に触れるときは常に慎重に。
令和2(2020)年度の猟銃等講習会(経験者講習会)に行ってきた。新型コロナが蔓延している中での受講だった。当日は部屋に入場するときに検温され、手の消毒があった。ふつうなら40名以上入りそうな部屋だが、大きなテーブルに1名ずつ着席し、出席者は計16名で、さらに2席の余裕があった。12月なのに、窓が一部開放され、ときどき入ってくる風がカーテンを揺らしていた。
講義は銃砲の取り扱い=1時間、法令関係=1時間ほどで、DVDの視聴もなく、前回に比べ比較的簡略化されたような印象だった。銃砲の取り扱いは地元協会の会長氏が、法令関係は警察官がマイクを握ったが、警察官のほうは物陰に隠れるようにして話していたので、ぼそぼそしゃべる声だけを聴くという、ちょっと間抜けな感じだった。
終了時に「経験者講習会効果測定」と題する確認テストが実施された。私にとって2回目の経験者講習だったが、これは初めてだ。一瞬緊張したが、合否判定などに使用するのでは無く、出席者自らの理解度確認のためということだった。A4用紙一枚に10問の〇×式のもので、記名して提出した。解答に5分ほど時間が与えられ、その場で答え合わせがなされた。内容は常識的なものばかりだったが、「3か月」や「800個」のような数字の誤りをチェックする問題もあった。
ちなみに今回は、教本は当日会場で配布された。
この経験者講習の受講終了証がないと3年に一回の所持許可更新が受けられない。私の次回の更新はまだ1年以上先だが、とりあえずは一安心である。
あ、そうそう、ついでに実施するといわれた銃砲検査は結局ナシとなった。講習会前日に担当警察官から電話があり、無理にする必要はないということになったので、持って来ないでくださいとのこと。余計な手間が省けたが、書類はすべて作成してしまっていたので、それが無駄になった。講習会当日に担当警察官に聞いてみたら、今年度はもう無理でしょうということだった。
警察本部サイトの講習スケジュールがリニューアルされ、12月に所轄署で猟銃等経験者講習会があるというので、さっそく受講申し込みに行ってきた。現在のところ、COVID-19の影響で、定員は20名程度だそうで、サイトで発表されてもすぐに締め切られてしまう傾向にある。
所轄署での開催がないかどうか、ときどきサイトを覗いていたが、10月07日に気付き、すぐに電話で申し込みの来署を予約した。サイト上の更新日は10/05となっていた。いま確認すると、10/08の更新で12月の初心者講習はすでに締め切られている。初心者講習は毎月1カ所1回程度しか開催されていないから、結構狭き門になってしまっっている。
さて、銃砲担当者はすでに別の警察官に代わっていて、「はじめまして」となった。銃砲関係はまだ「新米」とのことで、こちらがリードするような感じだった。
受講申し込みが完了した時点で、本年度の「銃砲一斉検査」についての話題となった。本来ならば毎年4月ごろに一斉に行われる検査だが、今年はCOVID-19の影響で「延期」とされている。もう事実上中止かと思っていたのだが、「経験者講習のときに銃砲検査させてくださいませんか」とのこと。できるところ、できる人から少しでもやっているという。
しかし、特に強制というわけでもなさそうだ。大丈夫ですか?と言われたので、私の場合は、検査のとき、電動車椅子で来るので、特に大雨とかでなければ大丈夫なんですがと言うと、できたらでいいですよ、当日朝に持って来れませんということでも大丈夫ですという、なんだか緩い感じだった。私も拒否する特別な理由もないので、そういうことで了承した。
当日は、講習の後で検査するという。そのために書類一式を準備しておかなければならない。今年はいろいろあったのでまだ射撃練習に行けていない旨を話し、書類の実績欄の期間はどうすればよいか問うと、よくわからない様子だった。結局、期間を示して、その間の実績を記載すればよいという感じになった。私の場合、昨年実績はそれなりにあるが、今年はまだないので、昨年春からの実績ということで記入しておこうと思っている。あとは当日の天気が良いことを祈るのみである。
中央体育館は段階的に再開されることになった。
エアライフル場は6月15日から利用再開となるが、当月中は貸切利用のみとなる。
一般公開での利用は7月以降に延期されている。したがって、貸切以外のエアライフルおよびビームライフル射撃は7月以降の一般公開まで待たなければならない。
なお、当初は三密対応のため、AR/BRとも4名での利用に制限される。射座は7的あるが、1・3・5.7番での利用となる。開始前に4名を超えた場合は抽選される。
所轄の警察署より、4月に予定されていた銃砲一斉検査を延期するという知らせが郵便で届いた。本日、コロナ感染予防対策のため「緊急事態宣言」が発令されたので、やむを得ない措置だろう。
遅れて実施されるのは仕方がないが、いつも自宅から電動車椅子で警察署へ出向いているので、雨模様でないことを祈る。
無線のほうは、基礎固めのため3アマの参考書を通読している。時間的余裕があるときでないと、こんなことはできない。
新型コロナウイルス(武漢ウイルス COVID-19)感染拡大防止対策の影響で、4月1日オープン予定だった中央体育館は屋内施設が4月30日まで休場となり、それに伴い、エアライフル射場のオープンも5月1日に延期された。
今後、東京都の緊急事態措置の影響もあり、おそらく5月いっぱいぐらいまではオープンできないと思われる。オリンピックイヤーに晴れの新装開店披露だったのだが、コロナのせいで出ばなをくじかれた格好だ。