2024年2月16日金曜日

電動車椅子パーツ交換完了

 昨年11月初旬に依頼していた簡易型電動車椅子のパーツ交換修理がついに完了した。行政での手続きに加え、パーツの入荷待ちなどで3カ月かかった。もともとは前輪キャスターの予防交換だけのはずが、フットサポート部分と左右車輪(スポーク込み)も交換となり、計15万円。

前輪キャスターは以前、加水分解でボロボロになった経験があるので、これで痛い思いをせずに済む。モーターのカバーやフットサポートのフレームにはキズがあったのだが、それもパーツ交換により新品となった。

実のところ、この車椅子に関しては年末あたりに新規に買い替えようと思っているので、パーツ交換時期としては微妙なタイミングだが、新調するにはまだ早すぎるし、だからと言って、このまま乗り続けるには不安があるしで仕方ない。

メーカーサイトより


2023年12月1日金曜日

これで完璧!スペイン語接続法

 NHKラジオ語学講座で10月から懐かしい声を拝聴しています。NHKラジオ「まいにちスペイン語」の応用編で『これで完璧!接続法』という講座が始まり、講師が福嶌教隆教授なのです。先生には学生時代にお世話になりましたが、相変わらずのご活躍で嬉しく思います。NHKではテレビ講座にも時々出演されているので、お付き合いが長くなりました(笑)。

スペイン語はもう卒業した気になっていたので、NHKの講座も今まで集中して聴くことはなかったのですが、10月から福嶌先生ご登場というわけで、最近ではほとんど初めてテキストを買って聴いています。

スペイン語の接続法は比較的理解しやすく、放送内容もたやすいだろうと思っていましたが、案の定忘れていることも多く、よい学び直しになっています。

聴いているのは応用編だけで、テキストには入門編も載っていますが、そちらは放送も聴かず、目を通すこともありません。中国語やハングルのように応用編を分離してテキストを作ってほしいですね。



2023年11月14日火曜日

ハンディ機TH-D75発売予定


 今年8月のハムフェアで話題になった、JVCケンウッドの最新ハンディ機「TH-D75」(アマチュア無線機)の発売予定時期が2024年1月末に決まったらしく、予約開始のお知らせが販売店から届いた。再開局申請のために新規購入機種を探している最中なのだが、とりあえずはハンディ機種で再開しようと思っているので、同モデルはとても気になる存在である。バンドは144と430MHzなのだが、受信機能が充実している。特に関心があるのはエアバンドのほか、短波帯でしかもSSB受信が可能であることだ。つまり、HFのアマ無線も受信できることになる。もちろん、アンテナ性能に大きく依存することは承知しているが、かなり期待している。

思い切って予約してしまおうかとも思ったが、どうせならエアバンドの周波数がプリセットされた「エアバンドスペシャル」が出ないかと様子を見ているところである(笑)。


2023年10月28日土曜日

NHKラジオ「ロシア語」遅れて参加します

 NHKラジオ講座で中国語やハングルはここ数年続けていますが、ふと思い立ち、長いあいだスランプに陥っていたロシア語を始めることにしました。NHKラジオ語学講座は、初級編(または入門編)は6か月単位で放送されていますが、10月からの新講座を聴いていううちに突然食指が動きました。

最初の1週間は逃しましたが、まだほとんど発音ばかりなので特に支障なし。ロシア語は10代の頃に少しかじったのと、現代ギリシャ語の知識が少しあるので、キリル文字の読み方はなんとかなりそうです。しかし文法がかなり厄介で、このままついていけるかどうか心配になってきています。格変化などは覚悟のうえですが、前置詞の後ろが必ずしも前置格になるとは限らないなど、意外とルーズなところもあってドキドキします。




2023年10月20日金曜日

チンペイさんの思い出 ~やすらかに

 チンペイさんこと谷村新司さんが亡くなった。我々世代にとってはチンペイさんの歌はとても身近なものだが、ラジオ番組にも多数出演されていたので、ラジオ大好きな私にとってはラジオ・パーソナリティのイメージがことさら強い。

そんな中で思い出すのは、チンペイさんに(チラッと)お会いしたことだ。若かりしころ、大阪の西梅田地下街で私服姿のチンペイさんをお見掛けし、ニヤニヤしながら会釈したら、チンペイさんもニヤニヤしながら会釈を返してくれた。ジャンパーのようなものを羽織っておられたので冬だったのだろう。ただそれだけだが、強烈な印象が残っている。

当時チンペイさんは、大阪のラジオ局・毎日放送で「ヤングタウン(通称ヤンタン)」という夜の番組をやっていた。そのころ毎日放送は北区堂島にあったので、そこへ行く途中だったのだろうか?

テレビでチンペイさんを見るたびに、あのニヤニヤした会釈を思い出していた。ご冥福をお祈りしたい。

↓画像:懐かしのヤンタンBooks(ヤフオクより拝借)



2023年9月25日月曜日

アマチュア無線の制度改正

 昨年初夏に体調を崩して以後、大病と大怪我のダブルパンチで、まだ積極的リハビリの最中である。

それはさておき、本日9月25日よりアマチュア無線に関する大きな制度改正が施行されている。詳しくは総務省やJARLなどの公式サイトで確認願いたいが、主には次の3点だ。

・新バンドプランの実施

・無線局免許状の記載事項一括表示

・FT8運用などの際の付加装置についての届け出・申請が不要

今年3月には「体験運用制度」も許可されているので、2023年はアマチュア無線にとって変化の多い年と言える。

私が最初に開局した高校生のころから比べると、許可される送信出力が大幅にアップされているし、割り当て周波数帯も増えているし、ゲストオペレーター運用もあるし、さらにはデジタル化やインターネット利用などもあって、隔世の感がある。

当局はと言えば、実は現在いったん閉局中である。というのも、8月で無線局免許状の有効期限を迎え、そのまま廃止申請を行ったからだ。許可されていた設備が新スプリアス規制に対応しておらず、そのまま更新ができなかったので、機材を入れ替えるなら、新規申請をするほうが手間が少なくて済むと思ったわけだ。

来年早々には再び開局申請をする予定である。

2023年8月15日火曜日

アマ無線局廃止届提出

アマチュア無線局の廃止届を総務省サイトで提出した。顛末はこうだ。8月で無線局免許状の有効期限を迎えるのだが、許可されていた設備が新スプリアス規制に対応しておらず、そのままでは更新ができないので、機材をすべて入れ替えるなら、新規申請をするほうが手間が少なくて済むと思ったわけだ。私の場合、4級アマチュア無線技士の範囲で無線局免許を受けていたが、1級の資格をゲットしているので、次に開局するときはパワーアップできる。

後継となる無線機が揃えられなかったというのも大きな理由のひとつで、なかなか希望に叶うモデルが見つからないので、止むを得ずの対応である。JAコールほしさに、関東エリアへの引っ越しを機にタイミングを計ってJA1をゲットした経緯もあり、コールサインへの愛着はひとしおだ。廃止届を出してもコールサインはすぐに人の手に渡ることはなく、旧コールサインを希望して開局届をすれば同じもので開局できるので不安はない。近い将来、良い無線機が発売されれば再開したい。