所轄の警察署より、4月に予定されていた銃砲一斉検査を延期するという知らせが郵便で届いた。本日、コロナ感染予防対策のため「緊急事態宣言」が発令されたので、やむを得ない措置だろう。
遅れて実施されるのは仕方がないが、いつも自宅から電動車椅子で警察署へ出向いているので、雨模様でないことを祈る。
無線のほうは、基礎固めのため3アマの参考書を通読している。時間的余裕があるときでないと、こんなことはできない。
所轄の警察署より、4月に予定されていた銃砲一斉検査を延期するという知らせが郵便で届いた。本日、コロナ感染予防対策のため「緊急事態宣言」が発令されたので、やむを得ない措置だろう。
遅れて実施されるのは仕方がないが、いつも自宅から電動車椅子で警察署へ出向いているので、雨模様でないことを祈る。
無線のほうは、基礎固めのため3アマの参考書を通読している。時間的余裕があるときでないと、こんなことはできない。
昨夜22:30ごろまで試験勉強にいそしみ、早めに床に就いた。そして、試験当日の朝、06:40ごろ、出かける着替えをしながら何気なくメールをチェックしたら、まさかの「試験中止」のメールが日本無線協会から届いていた。新型コロナ感染予防対策の観点から中止するよう、総務省から要請があったらしい。人生でこれほどの肩透かしは今まで食らったことがない。
メールを見ると、昨夜23:30ごろの発信になっている。早めに寝たので、メールチェックできていなかった。ネットで調べると、電話番号を登録している人でも早くて昨夜23時ごろに電話連絡があったらしい。
ギリギリまで集中して勉強できた分、得したと思うしかなかろう。次回の試験は9月になる。約半年先までこの知識と緊張感を維持できる自信がない。とりあえず一日も無駄にしたくないので、3アマの参考書を基礎から読み直してみた。
2月に受験したプロの無線資格3種の無線従事者免許証が届いた。
・第一級海上特殊無線技士(1海特)
・航空特殊無線技士(航空特)
・航空無線通信士(航空通)
素直に嬉しい。特に航空通は初めての通信士の資格で、それなりにしっかり準備した思いがあるので、喜びもひとしおだ。明後日の1アマ試験への励みにもなる。あと少しだ。
4/04に実施予定の第一級アマチュア無線技士国家試験について、主催者である日本無線協会から郵便が届いた。いわく、「新型コロナ感染騒ぎの最中だが、4月期(4/04)の試験は予定通り実施する。しかしながら、辞退したいという人は申し出により受験料の返金に応じる」というもの。
私は、ここまで仕上げてきて合格する気マンマンだったので、もちろん、そのまま受験することにする。ただ、今日、試しにやってみたR元年8月期の問題は難しく、合格ラインに達しなかった。調べてみると、この期の合格率は24%ととても低い。問題の運もあるのだな。
4/04の第一級アマチュア無線技士国家試験へ向けて、あと1週間となった。
2-3日前から過去問を時間を測ってやり始めている。1アマ試験には法規と無線工学の2科目があるが、それぞれ2時間30分が割り当てられている。過去問をいくつか解いてみたところ、問題を解くだけなら、法規に25分、無線工学に60分程度必要であることが分かった。本番はマークシートに記入しなければならないので、確認の時間も含めて、それぞれ60分と90分ぐらいは必要だろう。
現状では、法規は合格ラインにあり、無線工学のほうもほぼOKだが、確実に合格を狙うためには計算問題対策を強化する必要があると認識している。全30問のうち計算問題は9問ほど出てくるので、これらを無視することはできない。
今後の方針としては、法規および無線工学の計算問題以外については、知識の定着と細かな点の検証を行う。そして、計算問題は90%以上解答できるように準備しておく。また、過去問を毎日やり、形式に慣れておく。計算ミスやケアレスミス、勘違いなどをなくすことに努める。
新型コロナウイルス(武漢ウイルス COVID-19)感染拡大防止対策の影響で、4月1日オープン予定だった中央体育館は屋内施設が4月30日まで休場となり、それに伴い、エアライフル射場のオープンも5月1日に延期された。
今後、東京都の緊急事態措置の影響もあり、おそらく5月いっぱいぐらいまではオープンできないと思われる。オリンピックイヤーに晴れの新装開店披露だったのだが、コロナのせいで出ばなをくじかれた格好だ。
航空通の試験を無事に終えた。会場は3度目の場所で、スタッフの何人かとも顔なじみだ(笑)。
さて、今日の試験は朝から一日仕事で、09:15から説明があり、09:30から90分間、無線工学の試験があった。全部で14問、途中退出せず丁寧に解く。おそらく全問正解していると思う。
続いて11:13から法規の試験が90分、全20問。こちらは12:20ごろ途中退出した。法規のほうも特に問題なしで、全問正解しているという手ごたえ。
部屋の外で昼食を取り、英語の問題に備えて参考書を開く。
さて、13:30から英語のリスニング試験が始まった。7問出題され、少なくとも3問正解しないと筆記試験で満点取れても不合格となる。どの期も、最初の3問は一般的な会話、残りの4問はパイロットや管制官が主人公の、航空に関する専門的な内容となる。作戦としては、最初の3問を確実に取り、後半は、航空関係の知識も総動員して、一問でも多く取るという手はずだった。過去問でも、ダメなときは7問中3問正解、良くても5問正解といった感じで、問題運にも左右されていた。
緊張しながら耳を澄ますと、1問目から意外と簡単で、2問目、3問目と楽勝だった。最低合格ラインの3問をクリアできたので、少し気が楽になったが、4問目からは専門性の高い内容となる。4問目は時刻を問う問題だったが、普通に考えれば分かる内容で、5問目、6問目、7問目もそれほど難しくなかった。結果、すべてクリアできたかもという印象で、リスニングも満点かもしれないという手ごたえを得た。
ホッとした私は、英語の筆記試験に取り掛かる。こちらは90分で、長文読解A問題5問、航空関係の読解A問題4問、和文英訳3問である。時間的には余裕があったので、ゆっくり取り掛かった。過去問の時点で和文英訳には自信があったので、これを先に解答し、最初に戻って解いていく。受験時代を思い出しながら、選択肢を先に読んで、長文を読んでいく。今回の長文は過去問に比べ比較的やさしいように感じ、なぜだかすらすらと解答を出すことができた。残すところ、航空関係の読解もややこしいものはなく、すべてを難なく解答できた。手ごたえとしては、自分でもまさかの、リスニング試験&筆記試験とも満点かもしれないというレベルだった。
さぁここまで来て、最後の電気通信術実技試験を落とすわけにはいかない。
と意気込みすぎたのか、受話試験で、1文字を取り損ねるという失態。誤字(間違えて書く)より、脱字(飛ばす)のほうが減点が少ないので、敢えて自信のない文字を書かずに1文字を脱字とした。これは重要なことで、自信がない場合は思い切って脱字とするほうがよい。その後は立て直して無事に全文筆記することができた。おそらく1点減点の99点であろう。
次に、試験官とマンツーマンで行う、送話試験である。今日は1番目に試験してもらうことができた。こちらはミスなしの満点だった。
すべてうまくいっていたので、受話試験の1文字脱字(1点減点)が悔やまれる。そうでなければ全科目満点だったかもしれないのに、やはり甘くはない。すべて終了して車に戻ったときは、さすがに心身共に疲弊していてヘロヘロになっていた。
さて、次は4/04の第一級アマチュア無線技士国家試験だ。1アマは今までの試験とは比べ物にならないレベルで、法規はアマチュア無線局に関するものを集中的におさらいしなければならないし、無線工学も、航空通よりもややこしい計算問題がはるかに多くなる。救いは、電気通信術の実技試験と英語の試験がないことであろうか。その代わりにモールス符号は復習しておかないといけないな。あと1か月ほどでどこまで持っていけるか勝負である。