2021年6月27日日曜日

無線従事者資格関係書籍 整理中

 昨年9月の1アマ受験のあと、陸上無線技術士試験も視野に入れて問題集や参考書などを買いそろえていたが、結局いまは熱意が下がってしまい、いったん休息することになった。

5月から部屋に会った不要品などをネトオクで売却しているのだが、ついでに無線関係の書籍も売りに出している。すでに資格を取得したものや、これから取得しようとしているものも、いつまでも置いていても版が古くなって価値が下がってしまうのでどんどん売りに出している。

私が受験勉強で使う書籍は、ごく一部を除いてとてもきれいに扱うので、売却するときも未使用に近い状態である。もちろん書き込みなどもしない。計算や暗記もチラシの裏のような紙を使うのでノートも作っていない。

値段設定にもよるが、売りに出したものはほぼすべて捌けてしまった。いずれもまだまだ十分使える書籍ばかりなので、購入いただいた人たちもぜひ合格を勝ち取ってもらいたい。

そんなわけで、無線従事者資格の新規取得は当面なさそうである。

2021年4月26日月曜日

令和3年度 銃砲一斉検査(銃検)

銃砲所持者は、毎年春に、所持しているすべての銃器を持参し、一斉検査を受けなければならない。 私の所轄警察署では、昨年度の銃検は新型コロナの影響により、延期となり実施されなかった。後半になって個別対応ということになったのだが、それも結局なしになった。

令和3年度の銃検は予定通り、所轄警察署を会場として実施された。2年ぶりの銃検だ。案内は郵送にて実施日の1カ月ほど前に届いていた。案内によると、私の所轄署では新型コロナ対策のため日を分けていると書いてあったが、検査日当日に会場で聞いてみると、設定は例年通りで、予備日を一日設けているのも例年と同じで、それ以外は特に分割開催しているわけでもなかったようだ。直前に緊急事態宣言が出たので、今回もドタキャンされるのではないかと当日朝まで心配していた。

さて、当日はいつものように電動車いすで出かける。銃器はフットレストに立てて両脚の間に挟むようにして抱える。入場時には検温と手指の消毒があった。会場に入って名前を告げると、まずは銃器の計測台へ案内される。例年は1カ所なのだが、今回は3カ所に分かれていた。警察官ではない、協会関係者らしき人が二人がかりで、製造番号、銃身長、全長の3点をチェックする。

次は警察官との面談だ。本日の開始時間は午前9時からだったが、ほぼあさイチの09:20ごろに入った。午後から雨という予報もあって早めに済まそうという人が多かったのか、いつもよりは少し混んでいて、面接の前に少し並んで列の3人目になった。面接の担当官のほうは3名体制だったおかげもあり、ほとんど待つことなく自分の番になった。

面接では事前に要求されていた書類一式を提出して、それについての確認のようなやり取りがある。今回は特に深い話は無く、比較的あっさり終わった。実のところ、過去1年の使用実績がゼロだったのが少し気になっていたが、「コロナの影響ですよね」と念押しされただけで済んだ。担当官も書類に「コロナの影響で」と記入していた。

他に聞かれたことは、銃器のチェック(計測)で相違点などは指摘されなかったか(→なし)、銃は分解して保管しているか(→エアシリンダを外している)、銃の点検は週一か(→週一ないし10日に一回ぐらい)、射撃場のスコアカードやレシートはあるか(→自宅に電子標的をプリントアウトしたものはある。レシート保管)ぐらいだった。いつもはもう少し雑談のような会話もあるのだが、今年は無駄話は無く、最後に私のほうから今回の日程について聞いてみただけだった。

面接が終わると、安全協会のテーブルで会費2,000円支払って、会報をもらう。今年の会報には講習会の日程が載っていなかった。今年度のスケジュールがすべて分かれば、サイトにも掲載しようと思っていただけに残念だ。

今回の所要時間15分ほどで、会場では顔見知りにも出会わなかった。

ところで、入室前に「先日、埼玉のほうでライフル銃の誤射があったので、計測のときに弾が入っていないかよく確認してください」と言われた。ネットで調べると、04/21、春日部署で、60代男性が、所持する自動式ライフル銃の計測が終わり、片付けようとして引き金に触れたときに銃弾が発射されたとのこと。弾の装填の有無を確認していなかったらしい。弾は壁に当たってケガ人はいなかった。

銃検での計測は必ずしも警察官がやるわけでもなく、任命を受けた協会関係者などが担当していることもあるが、銃弾の装填確認は所持者がしなければならないので、人任せにしてはならない。命にかかわるので、うっかりでは済まされない。銃器に触れるときは常に慎重に。

2021年1月27日水曜日

手指の負傷

 昨年末、ほぼ大晦日に指を負傷した。正月に食するカニに包丁を入れているときに、あやまって自分の指に思い切りぐさっとやってしまった。運悪く利き手のほうの指で、かなりの出血があり、救急車を呼ぶか迷うほどだった。

けっきょくなんとか止血ができ、昨年の蜂窩織炎治療の際にもらっていた薬を流用して、3週間ほどで収まってきた。先週ようやく絆創膏を外したところである。

そんな中で、読み進めていた電子回路の入門書も本日読了した。次は受験参考書と行きたいところだが、1月の陸技も2月の陸特も受験申込をしていない。ほかのことで忙しくなってきたこともあってか、無線資格受験の熱も少し冷めてきたかもしれない。他のこととは新車への買い替えである。以前からカタログなどを集めたり、サイトを観たりして研究していたが、いろいろ今年じゅうに買い替えることを決意したのだ。

無線機の買い替えもあるので、資金のやりくりをどうするか、悩みは続く。

2020年12月27日日曜日

新型コロナ禍での猟銃等講習会(経験者講習)受講

 令和2(2020)年度の猟銃等講習会(経験者講習会)に行ってきた。新型コロナが蔓延している中での受講だった。当日は部屋に入場するときに検温され、手の消毒があった。ふつうなら40名以上入りそうな部屋だが、大きなテーブルに1名ずつ着席し、出席者は計16名で、さらに2席の余裕があった。12月なのに、窓が一部開放され、ときどき入ってくる風がカーテンを揺らしていた。

講義は銃砲の取り扱い=1時間、法令関係=1時間ほどで、DVDの視聴もなく、前回に比べ比較的簡略化されたような印象だった。銃砲の取り扱いは地元協会の会長氏が、法令関係は警察官がマイクを握ったが、警察官のほうは物陰に隠れるようにして話していたので、ぼそぼそしゃべる声だけを聴くという、ちょっと間抜けな感じだった。

終了時に「経験者講習会効果測定」と題する確認テストが実施された。私にとって2回目の経験者講習だったが、これは初めてだ。一瞬緊張したが、合否判定などに使用するのでは無く、出席者自らの理解度確認のためということだった。A4用紙一枚に10問の〇×式のもので、記名して提出した。解答に5分ほど時間が与えられ、その場で答え合わせがなされた。内容は常識的なものばかりだったが、「3か月」や「800個」のような数字の誤りをチェックする問題もあった。

ちなみに今回は、教本は当日会場で配布された。

この経験者講習の受講終了証がないと3年に一回の所持許可更新が受けられない。私の次回の更新はまだ1年以上先だが、とりあえずは一安心である。

あ、そうそう、ついでに実施するといわれた銃砲検査は結局ナシとなった。講習会前日に担当警察官から電話があり、無理にする必要はないということになったので、持って来ないでくださいとのこと。余計な手間が省けたが、書類はすべて作成してしまっていたので、それが無駄になった。講習会当日に担当警察官に聞いてみたら、今年度はもう無理でしょうということだった。


2020年12月19日土曜日

八重洲HF/50MHz無線機 FTDX10新発売 

 私の1アマ取得を祝してだろうか(笑)。八重洲無線からHF/50MHz帯のトランシーバーが新発売されるという。比較的コンパクトだし、お値段もまぁまぁ。何といってもSDR搭載である。ラインナップの最高は100W機なのだが、これで200W機があれば文句なしに即決だったのだが。

ところで無線の勉強のほうだが、電気回路の入門書はひと通り読了し、現在は同じシリーズの電子回路の入門書を通読している。さすがにほとんど理解している内容ばかりだが、いくつか発見もあり、さらに理解が進む。

ネット上に1アマ国試過去問を掲載して研究しているサイトがあるのだが、先般私が受験した令和2年度9月期の問題は「新問題が多くて解答作成に時間が掛かった」とのこと。よく合格できたなと改めて思う。まさに力技いっぽんの印象だが、最後まで諦めずに問題にとりかかってよかったと思う。

あのあと、12月期にも1アマ国試が行われたが、これも無線工学に新問と思われるものがいくつかあった。私としては自分が受けた9月期のほうが難しく感じたが、今後、1アマの試験は新しい方向へ向かっていくのかもしれない。対策としては、過去問に加えて、基本的な理解を深めておくほかない。


2020年11月30日月曜日

韓国語のPC用キーボードを買ってみた

 Amazonで韓国語用のハングル文字入力PCキーボードを見つけたので、戯れに買ってみた。韓国のサイト検索に便利そうだが、出番がどのぐらいあるのかは今後の関心次第である。

英語以外の外国語用キーボードは日本ではなかなか手に入らないのが寂しい限り。昔、一般のキーボードにカバーを掛け、その上にギリシア文字をひとつずつ貼り付けてお手製ギリシア文字キーボードを作ったのが懐かしく思い出される。1999年に2回目となるギリシア訪問が実現したが、あまり時間が無くてギリシア語キーボードを入手できなかったことが悔やまれる。

2018年に台湾に行ったとき、高雄でPCショップに立ち寄り、台湾華語キーボードを物色したが、そのあとシンガポールに行くなど旅程が詰まっていて荷物になると思って断念した。

そういえば以前ベトナムを訪問した折、ベトナム語の電子辞書を購入したが、結局あまり使うこともなくて高いオモチャとして終わった経験があるので、これからは無駄遣いしないようにしたい。とか言いながら、このたびも韓国語キーボード・・・。



2020年11月23日月曜日

中国語の電子辞書XD-SX7300RD購入

 中国語の紙の辞書を引くのが面倒になり、電子辞書を購入した。カシオ・エクスワードXD-SX7300RDという、現時点での最新モデルだ。電子辞書だと手書き入力できるのが強み。

昨今はスマホが辞書代わりになるせいか、英語以外の外国語の電子辞書ラインナップが縮小しているのが寂しい。中国語の電子辞書も以前はいくつかのメーカーから出ていたが、現在まともなものはカシオ一択だ。


そのカシオも外国語モデルはかなり乏しい選択になっている。以前は韓国語、ロシア語、スペイン語などの専門モデルがあったが、現在はすべて無くなり、ドイツ語、フランス語、中国語を残すのみで、従来の外国語はソフト(アプリ)対応となっている。専門モデルは物理キーボードに各言語の文字が印刷されているので便利だったが、アプリ対応だと画面内のキーボードをタッチしなければならず、せせこましくて不便を感じる。それゆえ旧モデルも依然人気で、メルカリなどでは高値で取引されている。それ以前になかなか出品されない。私はロシア語モデルと韓国語モデルを持っていたが、もう使わないだろうとメルカリで手放してしまったのが今となっては後悔している。

流石にドイツ語モデルやフランス語モデルがなくなることはないと思うが、中国語モデルは先行き怪しいと思って今回入手した。ちなみに現在所有しているモデルは次の通り。

・XD-Y7200 フランス語モデル

・XD-G7500 スペイン語・ポルトガル語モデル

・XD-Z9800 英語モデル

・XD-Z20000 プロフェッショナルモデル

なお、上のフランス語モデルにもスペイン語とポルトガル語の辞書アプリを追加している。

以前所有していたSEIKO(SII)の古い電子辞書にはイタリア語のアプリを入れていたが、本体を家族に譲ったためにそのままお蔵入りとなった。思えば、10年ほど前までSIIも中国語、韓国語、イタリア語、スペイン語など各国語対応の電子辞書を出していて、モデル選びに悩んだものだが、今は選択の余地がないどころか、モデルが発売されていない。スマホアプリで良いものがあるか探してみなければならない。