前回の日記に書きましたとおり、先日、簡易電動車椅子の速度変更(4.5→6.0km仕様)の判定を受け、無事に「適」と認められました。
昨年の8月末に4.5km仕様のもので「適」判定をうけていたものの、その後のトラブルにより、いまだに自分の電動車椅子を所有するに至っていなかったのですが、「わざわい転じて~」の諺のごとく、公費の助成を受けて6.0km仕様の電動車椅子を製作できる目処が立ってきました。
さて、今回のセンターでの「速度変更」の判定はわずか30分ほどで済んでしまったので、私は帰りに役所に寄って、お世話になった障害福祉課の女性職員Mさんに、お礼がてら報告に伺うことにしました。
2009年4月25日土曜日
2009年4月22日水曜日
電動車いすを作ろう その11 ~速度変更の判定
レポートがなかなかリアルタイムでお伝えできず、申し訳ありません。
メーカー選定のほうも遅々として進まず・・・。
さて、今日は先日受けてきた判定の報告です。
簡易電動車椅子の速度変更の判定を受けることになり、4月某日、予約を入れていただいた時刻を目指して上級庁のセンターに出向きました。
これまでの日記に書きましたように、今回は時速4.5km仕様のものを6.0km仕様に変更してもらうための判定です。この判定で「適」と認められると、公費の助成を受けて6.0km仕様の簡易電動車椅子の製作に着手できます。
メーカー選定のほうも遅々として進まず・・・。
さて、今日は先日受けてきた判定の報告です。
簡易電動車椅子の速度変更の判定を受けることになり、4月某日、予約を入れていただいた時刻を目指して上級庁のセンターに出向きました。
これまでの日記に書きましたように、今回は時速4.5km仕様のものを6.0km仕様に変更してもらうための判定です。この判定で「適」と認められると、公費の助成を受けて6.0km仕様の簡易電動車椅子の製作に着手できます。
2009年4月11日土曜日
電動車いすを作ろう その10 ~速度変更の判定に備えて
昨年10月に某車椅子メーカーに簡易電動車椅子の見積書を作成してもらったのですが、それが手違いで役所に届いておらず、結局、5ヶ月も無為に過ごしてしまった呑気な私でした。そこまでの顛末は過去の日記に書いたとおりです。
しかし、怪我の功名と言うべきか、その5ヶ月は無駄ではなかったのです。
役所の障害福祉課の担当女性職員 Mさんの一言のおかげで、初回の公費申請では時速4.5km仕様のものしか認められなかったものが、6.0km仕様のものに変更できるかもしれないという道が拓けてきました。
とはいえ、その道は容易なものではなく、もう一度、上級庁のセンターに出向いて、「速度変更」の判定を受けることになったのでした。
しかし、怪我の功名と言うべきか、その5ヶ月は無駄ではなかったのです。
役所の障害福祉課の担当女性職員 Mさんの一言のおかげで、初回の公費申請では時速4.5km仕様のものしか認められなかったものが、6.0km仕様のものに変更できるかもしれないという道が拓けてきました。
とはいえ、その道は容易なものではなく、もう一度、上級庁のセンターに出向いて、「速度変更」の判定を受けることになったのでした。
2009年4月8日水曜日
電動車いすを作ろう その9 ~電動車いすのバッテリについて
ようやく風邪の症状も治まり、少しずつエネルギーが復活してきました。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。
さて、報告したい事柄はヤマほどあるのですが、今回は、予告のみで止まっていた「簡易電動車椅子」のバッテリについて書いておきたいと思います。
前回3/13の日記(その8)に書きましたように、私が簡易電動車椅子の製作申請にもたついているうちに、市販モデルのバッテリにも新たな仕様のものが加わりました。
従来のバッテリは「ニッケル水素」電池が主流だったのですが、今年の2月からYAMAHA製の電動ユニットに「リチウム・イオン」電池が登場したのです。正確に言うと、以前発売されていた「リチウム・イオン」タイプのものの不具合を克服して再発売したということのようです。この話はマイミクさんから昨年末あたりに情報をいただいていたので、どのような仕様や価格設定になるのか楽しみにしていました。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。
さて、報告したい事柄はヤマほどあるのですが、今回は、予告のみで止まっていた「簡易電動車椅子」のバッテリについて書いておきたいと思います。
前回3/13の日記(その8)に書きましたように、私が簡易電動車椅子の製作申請にもたついているうちに、市販モデルのバッテリにも新たな仕様のものが加わりました。
従来のバッテリは「ニッケル水素」電池が主流だったのですが、今年の2月からYAMAHA製の電動ユニットに「リチウム・イオン」電池が登場したのです。正確に言うと、以前発売されていた「リチウム・イオン」タイプのものの不具合を克服して再発売したということのようです。この話はマイミクさんから昨年末あたりに情報をいただいていたので、どのような仕様や価格設定になるのか楽しみにしていました。
2009年3月13日金曜日
電動車いすを作ろう その8 ~時速6kmへの希望
今週の木曜日に役所の障害福祉課に出向く機会があり、結局、車椅子メーカーE社から役所に提出されているはずの見積書が届いておらず、約5ヶ月が無為に過ぎ去ってしまったことが判明したと先の日記に書きました。
支給を待っているのが今の私の生活になくてはならない物だったならば、私も「怒り心頭に発する」だったかもしれませんが、今回は特に急を要する物でもなかったせいか、意外と冷静に受け止めております。これというのも、役所の障害福祉課の担当職員との話で、あらたな展開が見られたせいもあるかもしれません。その展開とは、時速6km仕様をゲットする道が開けるかもしれないという希望が出てきたからです。
支給を待っているのが今の私の生活になくてはならない物だったならば、私も「怒り心頭に発する」だったかもしれませんが、今回は特に急を要する物でもなかったせいか、意外と冷静に受け止めております。これというのも、役所の障害福祉課の担当職員との話で、あらたな展開が見られたせいもあるかもしれません。その展開とは、時速6km仕様をゲットする道が開けるかもしれないという希望が出てきたからです。
電動車いすを作ろう その7 ~仕切り直しの顛末
すっかりご無沙汰していた感がある「電動車椅子を作ろう」シリーズですが、あれからどうなったのだろうと気に掛けてくださっている方もいらっしゃるかと思います。今日は、その後日談、と言いますか、実のところ、まだ経過報告になるのですが、現況をお話したいと思います。
時は遡ること約7ヶ月ほど前の昨年8月。
簡易型の電動車椅子を作ろうと思い立った私は、公的補助を受けるために役所に掛け合い、着実に駒を進めていったのでした。
時は遡ること約7ヶ月ほど前の昨年8月。
簡易型の電動車椅子を作ろうと思い立った私は、公的補助を受けるために役所に掛け合い、着実に駒を進めていったのでした。
2008年11月3日月曜日
電動車いすを作ろう その6 ~メーカーへの見積依頼
電動車椅子を作るに際して、8月末に福祉センターでの判定も終え、処方内訳書も入手できました。これで公費の助成を得て車椅子を製作する第一関門を乗り越えることができました。
次はその処方内訳書を車椅子業者に提示して見積書を作ってもらわなければなりません。
私はその後の業者選定で悩んでおりましたが、「きもの文化検定」試験まで1ヶ月を切り、さすがに試験勉強の準備を始めなければならなくなりました。
それまでに某SNSで知り合った方々をはじめ、コミュニティでも相談した結果、結局、電動車椅子をお借りしたE社に依頼することにしました。
手元に届いていた「判定書」と「処方内訳書」のコピーを取り、E社に送付しました。
通常、見積書は業者さんから直接役所のほうに送付されるということになっているらしいのですが、私は見積もり金額が知りたかったので、私に送付してもらうようお願いしました。
役所へは私から送付するつもりでした。
次はその処方内訳書を車椅子業者に提示して見積書を作ってもらわなければなりません。
私はその後の業者選定で悩んでおりましたが、「きもの文化検定」試験まで1ヶ月を切り、さすがに試験勉強の準備を始めなければならなくなりました。
それまでに某SNSで知り合った方々をはじめ、コミュニティでも相談した結果、結局、電動車椅子をお借りしたE社に依頼することにしました。
手元に届いていた「判定書」と「処方内訳書」のコピーを取り、E社に送付しました。
通常、見積書は業者さんから直接役所のほうに送付されるということになっているらしいのですが、私は見積もり金額が知りたかったので、私に送付してもらうようお願いしました。
役所へは私から送付するつもりでした。
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